ここの敷地内にある民俗資料館には、数多くの「鏡」が展示されていた。 また、敷地内には古墳群や石人も展示されている。
天外3の神鏡は、水の民がつくった火の力を封じ込めるための器です。 「火と水の対立と調和」それは古代日本であったといわれる様々な出来事をモチーフにしています。
以前、テレビでも特集のあった謎の遺跡。 古代の水路跡か、祭祀場か、未だ諸説紛々で本来の目的ははっきりしていないらしい。 現地で見たものも、はたしてそのどちらか、また他のものか、わからないくらい、はっきりとしたカタチは残っていない。 岩壁に挟まれた、細く狭い通路がただあるだけである。 最も広いところに入ってみたが、北海道支笏湖近くにある苔の同門に似ているなぁ、という印象であった。
・・・と、こんな感じです。設定資料から発掘してみました。 そして他にも大量の埴輪が登場して・・・というイベントを予定していましたが、諸事情によりカットとなりました。
そして、皆さんご存知の・・・
・・・このキャラクターが「トンカラリン」となりました。 「こいつがトンカラリンだよ!」と、広井さんの一言からスタートしました。 その後、あの「独特な」口調、性格付けがなされて、最初は名前の無かったハニワが「トンカラリン」になりました。
このトンカラリン、さまざまな奥義を使いますが、奥義用に作成された絵コンテを掲載してみます。
信仰、崇拝の対象として、鏡が用いられた時代に思いを馳せながら・・・
様々な書物に書かれた「火=日である」といった説、太陽信仰、アマテラス論等々、書き出すときりがないのですが、興味のある方はそういった本を読まれると楽しいと思います。
天外3の神鏡は、水の民がつくった火の力を封じ込めるための器です。
「火と水の対立と調和」それは古代日本であったといわれる様々な出来事をモチーフにしています。